埼玉 川越 | 渡辺博幸出張写真 | お宮参り・七五三・家族写真の出張撮影

自己紹介と
撮影のスタイル

Introduction

渡辺博幸(わたなべひろゆき)です。

渡辺博幸写真事務所として写真撮影を生業としています。

お宮参りや七五三、家族写真、ウェディング関連、商用撮影に至るまで、様々な撮影をさせていただいております。
人を喜ばせることが大好きで、喜んでくれている姿を見る事が僕の喜びです。

撮影で大切にしていることはコミュニケーション。写真の撮影をする上でとても大事な要素の一つです。

撮影すべてが誰かの人生に関われる素晴らしい仕事。一瞬一瞬を写真で大切に残しています。

弊所は野外で撮影する「出張撮影」と室内スタジオ「iro Photo Studio」で撮影を行っています。


出張撮影の良いところは空気感、自然感、その時のことをドキュメント的に撮影できることです。七五三などお子様の撮影は走ったりのびのび子供らしい写真を残せることもメリットで、お参りしたときに撮影できるため合理性が高いことも特徴です。

一方、雨・強風などの自然環境に影響されることがデメリットと言えます。

スタジオでは背景がスッキリしていて人物が際立ったお写真を残すことができます。
雨風などに影響されないのでいつでも撮影が可能です。

お客様の様々なスタイル、ご要望に応えられるお写真を撮りたいと思っています。

略歴

History


2月27日生まれ・既婚 生まれた川越で育ち現在に至ります。

しらゆり幼稚園
上戸小学校
鯨井中学校
川越西高等学校と進み

城西大学経済学部経済学科卒業後、主に企業の基幹ネットワークエンジニアとして(Cisco)開発、設計に従事。

2011年東北大震災後、大きな病気を経験し休職中、犬猫をお世話するボランテイアに通う中で、「ダイレクトに誰かを喜ばせたい、人を直接喜ばせるような仕事がしたい」と考え退職。

自分が持つ能力の中で誰かを喜ばす手段は中学の頃から磨いた自分の技術「写真を撮る」事でした。写真で誰かを喜ばせることを決意したのが2013年ころでした。中学生の頃から親父のカメラをこっそり持ち出して同級生を撮り始めたのは懐かしい思い出です。(白黒写真の中に僕がいますw)

その後、風景写真に没頭し、写真を撮って暮らしていけたらなぁと考え始める。がコンテストなど狭き門に挫折してしまったりします。その後は趣味的に撮り続け、マイケル・ケンナに傾倒したりしてました。

ますます写真を撮りつつ暮らしていきたいと考え、ネットを検索しまくる日々でした。その時、お祝いごと、お宮参りなど出張して撮影するというスタイルを見つけ、出張写真を生業として生活を始めました。

2013年まだマッチングサービスが今ほど流行っていないときでした。

2014年に屋号を登録。

2018年に結婚。

2024年7月29日に実家を改装して「iro PHOTO STUDIO」を立ち上げました。

好きなコト・モノ

Favorite

妻、家族、兄姉、友人、サザンオールスターズ、椎名林檎、東京事変、崎山蒼志、RADWIMPS、FENCE OF DEFENSE、中村笑、くるり、坂本龍一、忌野狂四郎、RCサクセション、and more・・・青色、自然、野鳥、星の撮影をすること、流星の撮影をすること。きれいな風景、5月の風、土曜日の14時ころの時間、バスケット(プレイも見るほうも)車の運転(どこまででも運転する自信があります)犬、猫、海よりも山が好き、キャンプ、BBQ、花火の煙の匂い・・プランのない旅、うどん(藤店うどん、真打ち)にはよく行きます・・。スパイスカレーを作ること。

受賞歴

AWARD

明治安田生命フォトコンテスト
2016年 佳作
2017年 佳作
2018年 佳作
2020年 佳作

お客様へ

to you

お客様へ
最後まで見ていただきありがとうございます。

誰もが良い写真を撮りたいと思っていて
だけど良い写真の定義は言葉で表すことができない
「抽象的なもの」のような気がします。

言葉ではなく、見た瞬間、「わぁ〜」という言葉が出るような、
お客様の感性に訴えたいと思って撮影をしています。

カメラの性能は良い写真の要因の一つですが
いちばん大切なのはお客様との時間の過ごし方なんだなというのが
10年経った感想です

より過ごしやすくアテンドすること
素早く気持ちよくコミュケーションが取れること
お客様が考えていることに敏感にすぐ対応できること

そんな過ごし方の上に
良い写真は出来上がるのだと思っています。

渡辺博幸出張写真