川越の街なかにある蓮馨寺は、七五三のお参りと街歩きを一緒に楽しみやすい場所です。
この日は、5歳のお兄ちゃんと3歳の妹さんの七五三撮影でした。
待ち合わせは、川越市内の着付け店から。
お支度を終えた直後は、少し緊張した表情もありましたが、お兄ちゃんはすぐに元気いっぱい。妹さんも、最初はパパやママのそばにいたものの、少しずつ笑顔が増えていきました。
蓮馨寺へ向かう途中から、すでに撮影はスタートしています。
七五三では、神社やお寺に着いてからだけでなく、移動中や街を歩いている時間にも、そのご家族らしい表情がたくさん出てきます。
願い事がたくさんある5歳のお兄ちゃん
この日、とても印象的だったのが、お兄ちゃんの“お願いごと”でした。
「ゲームが上手になりますように」
「足が速くなりたい」
「お菓子もいっぱい食べたい」
そんな話をしながら歩いている時間がとても楽しそうで、七五三というより、“今日は特別な一日”という空気が自然に流れていました。
5歳くらいになると、自分の考えや好きなものをたくさん話してくれるようになります。
撮影でも、こちらがポーズを作るより、その子のテンションや会話を大切にしながら進める方が、そのご家族らしい写真になっていきます。
3歳の妹さんは、少しずつ自分のペースで
妹さんは、最初は少し人見知り気味。
でも、お兄ちゃんが元気に動いてくれることで、少しずつ雰囲気に慣れていきました。
3歳の七五三は、どうしても疲れやすかったり、草履が嫌になったりすることもあります。
だからこそ、急がず、その子のペースを見ながら進めることが大切です。
途中で抱っこをしたり、お話をしたり。
“ちゃんと撮る”だけではなく、“その日を楽しく過ごせること”を大事にしながら撮影を進めていきました。
菓子屋横丁の街歩きも、七五三の思い出に
蓮馨寺周辺の魅力は、川越らしい街並みを一緒に楽しめることです。
この日は、撮影の途中で菓子屋横丁の方まで少し街歩き。
昔ながらのお店や、お菓子の匂い、観光のにぎわいに、お子さんたちも興味津々でした。
「これ食べたい!」
「なんかいい匂いする!」
そんなやり取りをしている時間も、七五三らしい大切な記録になります。
神社やお寺だけで完結するのではなく、その周辺の空気感や、ご家族で歩いている時間も一緒に残せるのは、川越での七五三撮影ならではだと思います。
蓮馨寺での七五三撮影を考えている方へ
蓮馨寺は、川越の街歩きと一緒に七五三を楽しみたいご家族に、とても相性の良い場所です。
特に、
- 着付け店から移動しやすい
- 小江戸の街並みを一緒に残せる
- 菓子屋横丁方面まで歩ける
- 兄妹で自然に遊びながら撮影しやすい
という点は、大きな魅力です。
元気いっぱいに走り回る時間も、少し疲れて抱っこされる時間も、後から見返すと、その年齢らしい大切な思い出になります。
