OMIYAMAIRI GUIDE
鴻神社のお宮参り
埼玉県鴻巣市
お宮参りの出張撮影を検討する際に確認したい、受付時間・初穂料・赤ちゃん連れでの動き方・撮影前のポイントを整理しています。
QUICK GUIDE
鴻神社のお宮参り結論
ご祈祷予約・初穂料
ご祈祷は当日受付制、初穂料は松竹梅と三段階。梅は5000円、竹は7000円、松は1万円です。額により授与物が変わります。
滞在時間の目安
ご祈祷は20分程度、撮影を含めるなら1時間30分くらい見ておくとOK
車での参拝も検討しやすい
神社に参拝者駐車場があるのでアクセスしやすく、授乳やおむつ換えも行うことができます
雨の日の導線
屋根が少ない場所なので雨天時はできれば延期、もしくは傘をさすなどの対応が必要になります。
撮影スポット
逆光の構図できれいに撮影できます、春は参道入口付近の桜がとっても綺麗です。その先に荘厳な本殿があります
鴻神社でのお宮参りについて
鴻神社は、埼玉県鴻巣市にある神社です。安産祈願でも有名なこちらはコウノトリ伝説があり、また新幹線のターミナルおきである大宮からも比較的近いため、お宮参りを検討しているご家族にとって候補にしやすい神社です。鴻巣駅からもアクセスしやすく、地域で親しまれている神社として、赤ちゃんの健やかな成長を願うお宮参りにも選ばれています。
お宮参りでは、ご祈祷の受付時間や初穂料、撮影ルール、駐車場の場所を事前に確認しておくことが大切です。特に写真撮影を予定している場合は、ご祈祷前後の流れや境内で撮影できる場所を把握しておくと、当日も落ち着いて過ごしやすくなります。
赤ちゃんの体調や授乳のタイミング、ご家族の集合時間によって当日の進行は変わります。鴻神社でのお宮参りでは、無理に予定を詰め込まず、ご祈祷・参拝・写真撮影をゆとりのある流れで組み立てることが想い出を彩る一日となりますよ。
鴻神社は赤ちゃん連れで参拝しやすい?
鴻神社は、赤ちゃん連れのお宮参りでも参拝を検討しやすい神社です。駐車場が神社横に併設されているので完母の方も車内で授乳可能、おむつ替え用品など荷物が多くなりやすいお宮参りでも、近くに車があるので荷物をおいて撮影に臨むことができます。
一方で、赤ちゃん連れの場合は、受付・待ち時間・ご祈祷・撮影までの間に、授乳やおむつ替え、抱っこの休憩が必要になることがあります。予定より時間がかかることもあるため、到着時間には余裕を持たせておくと安心です。
また、安産祈願で有名なこの場所は、戌の日や大安、ひいては七五三シーズンなどは境内や受付が混み合う場合があります。落ち着いてお宮参りや写真撮影を進めたい場合は、混雑しやすい日を避けたり、平日や早めの時間帯を検討したりすることで、赤ちゃんとご家族の負担を抑えやすくなります。
ご祈祷予約・受付時間・初穂料
鴻神社でお宮参りを予定する場合は、ご祈祷の受付時間・予約の有無・初穂料を事前に確認しておくと安心です。受付時間は午前9時から午後4時までとされております。面白い松竹梅制度で、初穂料は5,000円からの案内があり、初穂料によって授与物が変わります。
初穂料は神社へ納めるお金、祈祷料金のことです。
授与物は神社からいただけるお守りなどのことです。
写真撮影を予定している場合は、ご祈祷の時間だけでなく、受付・待ち時間・ご祈祷後の撮影時間まで含めて考えることが大切です。赤ちゃん連れのお宮参りでは、移動や授乳、おむつ替えにも時間がかかるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
鴻神社のお宮参り当日の流れ、お待ち合わせ
鴻神社でのお宮参りは、まず神社に到着し、ご家族で合流した後、ご祈祷の受付を行う流れになります。その後、受付順に案内され、ご祈祷を受け、ご祈祷後に境内で写真撮影を行う形が基本です。
比較的コンパクトな境内のため、神社でお待ち合わせすれば迷うことはまず無いでしょう。
お宮参り当日は、赤ちゃんの機嫌や眠気、授乳のタイミングによって予定通りに進まないこともあります。ご祈祷前に少し撮影するのか、ご祈祷後にまとめて撮影するのかは、神社のルールと当日の混雑状況を見ながら判断する必要があります。
特に鴻神社では、撮影に関するルールを確認したうえで進めることが重要です。ご祈祷後の撮影時間や撮影可能な場所をあらかじめ確認しておくことで、当日慌てずに、ご家族のペースに合わせて撮影しやすくなります。
ご祈祷中・境内撮影のルール
鴻神社でお宮参りの写真撮影を行う場合は、鴻神社さま独自のルールがあります。
1.撮影前にご祈祷を済ませる
2.カメラマンは社務所にご挨拶をし、ネックストラップを受け取ります。
3.ご祈祷が終わった後、撮影を行います。目安としては1時間程度です。
お客様のほうで申請などは必要なく、カメラマン側で処理をいたします。ご祈祷中の撮影は禁止ながら、外からの撮影はできるものの、私は祈祷中は静かに過ごしていただくように撮影は控えています。
境内での撮影は参拝者優先で進めることが大切です。参道は以外に人通りが多く、混雑している日や戌の日、大安、七五三シーズンなどは、撮影できる場所や時間が限られる場合があります。神社の方針に従いながら、他の参拝者の妨げにならないように進めることが必要です。
お宮参りの写真を落ち着いて残したい場合は、混雑しやすい日を避けたり、平日や早めの時間帯を選んだりすることで、赤ちゃんにもご家族にも負担の少ない撮影にしやすくなります。
鴻神社のお宮参り撮影事例

境内は鳥居方向に向けて逆光の配置となることがあります。そのタイミングで境内のグリーンを入れて撮影すると綺麗に撮影できます。また境内にある様々なシンボルもその日の想い出の一部となりますよ。
でもやっぱり荘厳な本殿バックのお写真が皆様に好まれています。
こちらでは鴻神社さんで撮影させていただいた撮影写真をご覧いただけます。












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