OMIYAMAIRI GUIDE
雑司ヶ谷鬼子母神堂のお宮参り
東京都豊島区
赤ちゃんが生まれて少し落ち着いた頃、またはご出産前からお宮参りを考え始めるご家族も多いのではないでしょうか。
「どこでお参りをしようかな」
「せっかくだから写真も残したいな」
そんなことを考えながら鬼子母神を調べている方もいらっしゃると思います。
鬼子母神は池袋からアクセスしやすく、安産祈願のお礼参りとして訪れるご家族も多いお寺です。
大きな鳥居や参道が印象的で、お宮参りらしい雰囲気の中で写真を残したい方にも人気があります。
このページでは、鬼子母神でのお宮参りについて、実際の撮影経験をもとにご紹介します。
行ったことがなくても大丈夫。この道12年の渡辺が全力で応援します。
QUICK GUIDE
鬼子母神のお宮参り|ご祈祷・撮影・当日の流れ
ご祈願料はいくらですか?
ご祈願料は一般的に5,000円で、それ以上はお気持ちとなります。 ご祈願料は、のし袋に入れて赤ちゃんのお名前を書いて用意される方が多いです。 ただ、必ず新札でなければいけない、普通の封筒では失礼になる、というものではありません。 あくまでお気持ちとしてお渡しするものですので、気になる方はのし袋で用意しておくと安心です。
ご祈願は予約が必要ですか?
鬼子母神でご祈願を受ける場合は、事前予約が必要です。 予約は電話で受け付けされています。 日程によっては境内で行事があり、ご祈願や撮影が難しい場合もありますので、できれば1か月前には確認しておくと安心です。
出張カメラマンによる撮影はできますか?
撮影は可能ですが、事前の撮影申請が必要です。 鬼子母神では撮影許可の申請が必要になります。ご祈祷時間などを確認しながら手続きを行うため、早めのご相談がおすすめです。
ベビーカーは持って行った方が良いですか?
あると便利です。 赤ちゃんを乗せるためだけでなく、荷物置き場として使えたり、おむつ替えの際の簡易的なスペースとして活躍することもあります。 撮影中や移動中も負担が少なくなるため、持参されるご家族が多いです。
授乳やおむつ替えが必要になっても大丈夫ですか?
徒歩数分の場所に南池袋区民ひろばがあります。 授乳やおむつ替えなど、赤ちゃんのお世話ができる施設です。おむつ換えや授乳は境内のベンチで行う方もいらっしゃいますが夏の暑い日や冬の寒い日には休憩場所としても利用できるため、知っておくと安心です。
イベントの日は避けた方が良いですか?
日程によっては撮影場所が制限されることがあります。 鬼子母神では境内で行事やイベントが開催されることがあります。 鳥居周辺や参道での撮影をご希望の場合は、事前に日程を確認しておくと安心です。 詳しくは日程ガイドページでもご紹介しています。
赤ちゃんが寝てしまっても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。 お宮参りの日は授乳や移動の疲れで眠ってしまうこともあります。 寝顔も、ご家族に抱っこされて安心している大切な記録です。 その日の赤ちゃんのペースを優先しながら、無理のない流れで撮影しています。
鬼子母神でお宮参りをお考えではありませんか?
お宮参りは赤ちゃんが生まれて初めて迎える大切な行事です。
「どこでお参りしようかな」
「祖父母も呼びたいな」
「写真は残した方がいいのかな」
そんなことを考え始める頃ではありませんか?
鬼子母神は池袋からアクセスしやすく、安産祈願のお礼参りとして訪れるご家族も多いお寺です。
大きな鳥居や落ち着いた境内は、お宮参りらしい写真を残したい方にも人気があります。
このページでは、鬼子母神でのお宮参りについて、実際の撮影経験をもとにご紹介します。
なぜ鬼子母神がお宮参りで選ばれているのでしょうか

鬼子母神は都内でも人気のお宮参りスポットです。
アクセスの良さだけではなく、安産祈願から続くご縁や、お寺ならではの落ち着いた雰囲気に魅力を感じて選ばれるご家族も多くいらっしゃいます。
池袋から集まりやすい立地
お宮参りは赤ちゃんだけでなく、ご家族みんなで迎える大切な行事。
遠方から祖父母を招待する場合、「アクセスは大丈夫かな」と心配になることもありますよね。
鬼子母神は池袋駅から近く、東京都内はもちろん埼玉や千葉、神奈川からも集まりやすい場所です。
ご家族が無理なく集まれることも、鬼子母神が選ばれている理由のひとつです。
安産祈願のお礼参りとして訪れるご家族も多いです
妊娠中に鬼子母神で安産祈願をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
無事に赤ちゃんが生まれ、今度は家族みんなでお礼参りをしたい。
そんな気持ちで再び鬼子母神を訪れるご家族をこれまでたくさん撮影してきました。
お宮参りは赤ちゃんの健やかな成長を願うだけでなく、ご家族にとっても大切な節目になります。お宮参りを経て七五三まで続けてお参りするご家族もいらっしゃいますよ。

鬼子母神という場所に特別な思いを持つご家族もいます
鬼子母神は都内でも知名度が高く、昔から多くの方に親しまれてきた場所です。
「子どもが生まれたら鬼子母神でお宮参りをしたい」
そんな思いを持って訪れるご家族も少なくありません。
大きな鳥居や歴史ある境内は、お宮参りの特別な一日をより印象深いものにしてくれます。
鬼子母神で写真を残す前に知っておきたいこと

撮影には事前の申請が必要です
鬼子母神で出張撮影を行う場合は、事前に撮影許可の申請が必要です。
私は毎回申請を行ったうえで撮影しておりまして、申請まですべてお任せいただいて大丈夫です。
ご予約時に祈祷時間などをも記載するため、撮影をご希望の場合は事前予約をお願いし、予約時間を私に教えてください。
当日のご相談では対応が難しい場合もありますので、日程が決まりましたら早めにご相談ください。
ご祈祷を大切にされるご家族の撮影をお受けしています
鬼子母神でのお宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な時間です。
写真だけを急いで残すというより、ご家族でご祈祷を受け、その日の空気も含めて思い出にしていただけたらと思っています。そのため、鬼子母神ではご祈祷を受けるご家族の撮影をお受けしています。
ご祈祷の前後の時間を使いながら、赤ちゃんを囲むご家族の様子を雰囲気豊かに、その時間を楽しく過ごせるように無理なく撮影しています。
ご祈祷中の撮影はできません
鬼子母神では、ご祈祷中の撮影は行えません。
ご家族によるスマートフォンでの写真撮影や動画撮影も控える形になります。その分、ご祈祷の前後の時間を使って、赤ちゃんを囲むご家族の様子を丁寧に残していきます。
ご祈祷の時間によって当日の流れをお伝えしているので、撮影をご希望の場合は、受付やご祈祷の予定も含めて事前に確認しておくと安心です。ご予約を考えてる方は、大体の予約時間を私に伝えていただければ、当日のスケジュールまでご提案差し上げます。
日程によっては撮影場所が限られることがあります

鬼子母神では、境内で行事やイベントが開催されることがあります。
その場合、普段撮影できる場所が使用できなかったり、鳥居周辺や参道での撮影が難しくなることがあります。
特に「鳥居と一緒に写真を残したい」という方は、日程選びも大切です。
鬼子母神での日程選びについては別ページで詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。
鬼子母神らしい写真とは?
千本鳥居は特に撮影を好まれる方が多い
鬼子母神で撮影をご希望されるご家族から、特に人気なのが大きな鳥居の前です。撮影のご依頼でもここの写真を見て依頼しましたと言う方が多くいらっしゃいます。
鬼子母神らしさが伝わる場所でもあり、遠方から来られた祖父母にも喜ばれる一枚になります。また、稲荷神社は、出世の神様や仕事の神様と言われる由来があるので、お参りしておくとお仕事もうまくいくかも。
せっかく鬼子母神でお宮参りをするなら、「鬼子母神で撮った」と分かる写真も残しておきたいですよね。
撮影するポイントは、赤ちゃんを見て思いが伝わるような雰囲気の写真。ここの写真は特にこだわっていて、特別なレンズで撮影をしたりバリエーション豊かにお届けすることを心がけています。
ダイナミックな本殿が集合写真を引き立てます

鬼子母神の本殿は、長い参道の先にありここでの撮影も欠かせません。
少し暗めな神社背景はとても厳かで少しアングルを下から撮ると赤ちゃんをお二人で見るパパとママの様子や皆様の歩いてる姿がより質を立てるようなお写真となります。
参道で撮影を行う場合は、参拝者の邪魔にならないように空いている時間でさっと撮影を行います。
参道や境内の雰囲気もおすすめです
お宮参りの日は記念写真だけでなく、その日の空気感も大切な思い出になります。
参道を歩く様子や、ご家族で話をしている時間なども撮影しています。
後から見返したときに、その日のことを思い出せるような写真を大切にしています。
ご家族らしい自然な様子も大切にしています

赤ちゃんを見つめるご両親の表情や、祖父母が抱っこする姿。
お宮参りの日にはたくさんの大切な瞬間があります。
かしこまった集合写真だけでなく、ご家族らしい自然な様子も残しています。
鬼子母神のお宮参り撮影事例
鬼子母神で実際に撮影したお宮参りの事例をご紹介します。
はじめてのお宮参り、不安なこともありますよね
お宮参りは赤ちゃんのための行事ですが、実際にはご家族それぞれに不安があります。
写真写りが少し気になるママへ
出産後は体型の変化や寝不足もあり、写真に写ることに不安を感じる方もいらっしゃいます。
でも、お宮参りの写真はモデルのように写るためのものではありません。
赤ちゃんを見つめる表情や抱っこする姿は、この時期にしか残せない大切な記録です。
赤ちゃんが寝てしまっても大丈夫!

授乳のタイミングや移動の疲れで眠ってしまうこともあります。
でも、それも今しか残せない愛おしい姿です。
寝顔も、ご家族に抱っこされて安心している証拠だと思っています。
パパも当日は意外と忙しい
荷物を持って、祖父母をご案内して、ご祈祷の受付をして、赤ちゃんの様子も気にする。
さらに写真まで担当しようとすると、なかなか大変です。
撮影はお任せいただいて、パパにはご家族との時間を楽しんでいただけたらと思います。
祖父母さまも一緒のお宮参り、無理なく過ごしたいですよね
境内は比較的平坦で歩きやすいです
お宮参りは赤ちゃんだけでなく、祖父母さまにとっても大切な一日ですよね。
鬼子母神の境内は比較的平坦で歩きやすく、ご家族みんなでゆっくりお参りしやすい場所です。
赤ちゃんを抱っこしているママやパパはもちろん、祖父母さまも無理なく移動しやすいので、お宮参りの場所として選ばれる理由のひとつになっています。
ベビーカーでお越しになるご家族も多く、境内の移動で困ることはあまりありません。
本殿前の階段には少し注意が必要です
鬼子母神でひとつ気を付けたいのが、本殿へ上がる階段です。
段数が非常に多いわけではありませんが、昔ながらの造りのため、足元が不安な方は少し注意が必要かもしれません。
祖父母が参加される場合は、無理に階段を上らず、境内の平坦な場所を中心に撮影することもできます。
また、車いすをご利用の場合は本殿へ上がることができませんので、事前に確認しておくと安心です。
祖父母さまと赤ちゃんの時間も大切に残しています
お宮参りの日は、赤ちゃんの成長を願うだけでなく、ご家族みんなで新しい命の誕生を喜ぶ日でもあります。
祖父母が赤ちゃんを抱っこする姿や、優しく見つめる表情は、数年後に見返したときにとても大切な思い出になります。
集合写真だけでなく、その日の自然なやり取りやご家族らしい時間も残せるよう撮影しています。
赤ちゃんのお世話ができる施設もあります

夏の暑い日や冬の寒い日は、ずっと境内で過ごすのは大変ですよね。
鬼子母神から徒歩数分の場所には南池袋区民ひろばがあり、授乳やおむつ替えなど赤ちゃんのお世話をすることができます。
撮影前後の休憩場所としても便利です。
お宮参り後のお食事も考えるなら池袋周辺は便利です
鬼子母神でお宮参りをされた後、そのまま祖父母とお食事へ向かわれるご家族も多くいらっしゃいます。
池袋周辺には個室のあるお店や、お食い初めに対応したお店も多くあります。
鬼子母神で赤ちゃんの大切な一日を残しませんか
お宮参りは、赤ちゃんの成長を願う大切な節目です。
そして数年後に見返した時、ご家族みんなで集まったこと自体が大切な思い出になります。
「今日は良い一日だったね」
そんな気持ちで帰っていただけるよう、撮影のお手伝いができれば嬉しく思います。
BASIC INFORMATION
神社基本情報
FACILITY
施設情報
PHOTO
鬼子母神のおすすめ撮影スポット
FAQ
よくある質問
01 鬼子母神のお宮参りは予約が必要ですか?
予約は電話で受け付けています。日程によっては境内で行事が行われている場合もありますので、1か月前を目安に確認しておくと安心です。
02 鬼子母神のお宮参りのご祈願料はいくらですか?
のし袋に入れて赤ちゃんのお名前を書いて用意される方が多いですが、渡し方によってご祈願の内容が変わることはありません。
03 鬼子母神で出張カメラマンによる撮影はできますか?
ただし、鬼子母神では事前の撮影申請が必要です。
撮影をご希望の場合は、ご祈願時間が決まりましたら早めにご相談ください。
04 ご祈願中の写真撮影はできますか?
カメラマンだけでなく、ご家族によるスマートフォンでの写真撮影や動画撮影も行えません。
撮影はご祈願の前後に行っています。
05 鬼子母神のお宮参りはどのくらい時間がかかりますか?
その後にお食事を予定される場合は、少し余裕のあるスケジュールがおすすめです。
06 ベビーカーでお参りできますか?
赤ちゃんを乗せるだけでなく、荷物置き場として使えたり、おむつ替えの際にも役立ちます。
07 授乳やおむつ替えができる場所はありますか?
授乳やおむつ替えなど、赤ちゃんのお世話ができる施設です。
夏の暑い日や冬の寒い日には休憩場所としても利用できます。
08 祖父母も参加しやすいですか?
境内も比較的平坦ですが、本堂へ上がる場所には階段がありますので、足元に不安のある方は事前に確認しておくと安心です。
09 お宮参りの後に食事をする方は多いですか?
池袋周辺には個室のあるお店や、お食い初めに対応したお店も多いため、お宮参りとお食事を同じ日に予定される方も少なくありません。
10 赤ちゃんが寝てしまっても大丈夫ですか?
お宮参りの日は授乳や移動で疲れて眠ってしまうこともあります。
寝顔も、その時期だけの大切な思い出として残しています。






