PHOTO
大宮氷川神社のお宮参り写真|どんな一日が、どんな写真になるか
赤ちゃんのペースに寄り添いながら、大宮氷川神社の広い境内で、ご家族の自然な表情を残します
PHOTO QUICK GUIDE
お宮参り写真の確認ポイント
はじめてのお宮参りは、わからないことばかりだと思います。赤ちゃんの表情、掛け着の家族写真、祖父母さまとの集合写真など、撮影前に確認しておきたいポイントを先にまとめました。
01
どんな写真が残せますか?
赤ちゃん・掛け着の家族写真・祖父母さまとの集合写真を残せます。
02
どこで撮影できますか?
参道のケヤキ並木、三の鳥居、楼門、回廊などで撮影できます。
03
ご祈祷中も撮れますか?
ご祈祷中の撮影はできません。前後の時間に撮影します。神社のルールに従って撮影します。
04
雨の日でも残せますか?
長い回廊など屋根のある場所で撮影できます。大宮氷川神社は雨を避けられる場所があるので安心です。
05
赤ちゃんが泣いても大丈夫?
赤ちゃんのペースを優先して撮ります。泣いても眠っても、その時々の自然な様子を残します。
大宮氷川神社のお宮参り写真|出張撮影で残せるシーンと撮影スポット
こんにちは、写真事務所の渡辺です。大宮氷川神社でのお宮参りの写真を撮影し続けて気づけば12年経ちますが、今でも新しい構図やいわゆる「映える」撮影ポイントが訪れるたびあって、やっぱり埼玉の一の宮さまだなぁ、、と感慨深く感じる今日このごろです。
大宮氷川神社でのお宮参りは、広い境内と朱色の楼門、楼門へ続く参道、屋根のある回廊、自然の森など、お宮参りをされるご家族の想い出になること間違いなしです。
このページでは、大宮氷川神社でお宮参り写真を検討している方へ、実際にどのような写真が残せるのか、ご祈祷前後の撮影の流れ、赤ちゃんや祖父母と一緒に撮影するときの考え方、境内のおすすめ撮影スポットをまとめています。
「大宮氷川神社でお宮参りの写真をきれいに残したい」「当日の流れに合わせて出張撮影を依頼したい」という方は、参考にしてみてくださいね。
大宮氷川神社で残せるお宮参り写真
大宮氷川神社のお宮参り撮影では、きちんとした集合写真だけでなく、ご祈祷前後の自然な表情、赤ちゃんを抱っこするご家族の様子、祖父母さまと一緒に過ごす時間も残しやすいです。
境内が広いため、参拝の流れを止めすぎずに、移動しながら写真を残せるのも大宮氷川神社の良いところです。
たとえば、三の鳥居ではお宮参りらしい集合写真を、楼門や回廊では神社らしい落ち着いた写真を、参道や神池まわりでは自然な雰囲気の写真を残しやすくなります。
ご祈祷前後の流れに合わせた撮影
お宮参りの当日は、赤ちゃんのご機嫌や授乳などで、予定通りに進まないこともあります。
そのため、大宮氷川神社での出張撮影では、最初から決めた場所を順番に回るというより、ご祈祷の受付時間、境内の混雑、赤ちゃんの様子を見ながら撮影を進めることを心がけています。
ご祈祷前に少し撮影しておくと、少し写真撮影にも慣れることができるので、到着直後のきれいな着物姿や赤ちゃんの表情を残しやすくなります。ご祈祷後は、ご家族が少し落ち着いたタイミングで、集合写真や自然な写真を撮影しやすくなります。
赤ちゃん・祖父母と一緒の撮影で大切にしていること
お宮参りは赤ちゃんが主役の日ですが、実際にはママ、パパ、ごきょうだい、祖父母さまにとっても大切な節目です。
特に大宮氷川神社は境内が広いため、移動距離や待ち時間を考えながら撮影する必要があります。赤ちゃんを長く抱っこし続けると疲れてしまうこともあるため、交代で赤ちゃんを抱っこしたり、時には休憩を挟みつつ無理なく撮影を進めています。
祖父母さまと一緒の写真は、三の鳥居や楼門まわりなど、神社らしさが伝わる場所で撮影すると記念写真として残しやすくなります。ご家族全員が揃うタイミングを見ながら、短時間できちんと撮ることを意識しています。













当日の流れや初穂料、予約などの準備については、お宮参りガイドのページで詳しくご案内しています。
PHOTO ROUTE
大宮氷川神社でお宮参り写真を残しやすい場所
大宮氷川神社でお宮参り写真を残す場合は、境内の雰囲気が伝わる場所と、ご家族が無理なく立てる場所を選びながら撮影します。
参道や楼門まわりは、大宮氷川神社らしい空気感を写真に残しやすい場所です。赤ちゃんを抱いたご家族写真、掛け着を整えた写真、祖父母も一緒に入る集合写真なども、背景に神社の雰囲気が入ることで、お宮参りらしい一枚になります。
一方で、土日祝日や大安の日は参拝の方が多くなることもあります。そのため、長く同じ場所を使うのではなく、当日の混雑状況を見ながら、他の参拝者の方の通行を妨げないように撮影場所を選んでいます。
赤ちゃんの様子、授乳やおむつ替えのタイミング、祖父母の移動のしやすさも大切です。大宮氷川神社でのお宮参り撮影では、きれいな背景だけを優先するのではなく、ご家族が無理なく過ごせる流れの中で、自然な表情を残せる場所を選んでいきます。
大宮氷川神社でのお宮参り写真は、神社らしい背景、ご家族の自然な表情、赤ちゃんのペースを大切にしながら撮影しています。
ここでは紹介しきれないほどたくさんのスポットがあります。一例をご紹介します。
三の鳥居
大宮氷川神社を代表する朱色の大きな鳥居
この場所を見る
参道
境内へ伸びる長い参道
この場所を見る
神池・神橋
神池は楼門に続く参道にかけられた赤い橋です。大宮公園側の池とつながっていて、たくさんの魚や亀、時にはカワセミも見ることができます。
この場所を見る
楼門
神社境内に入る1番最後の朱色の大きな門
この場所を見る
稲荷神社
赤い鳥居が何本も並ぶ場所です、狐の像もあり印象的です
この場所を見る
笹の裏参道
神社裏手の西駐車場に近い笹の参道、神池のほとり
この場所を見る
季節感がある写真
大宮氷川神社の森では、季節ごとに新緑や紅葉がその日の思い出を彩ります
この場所を見るROUTE DETAILS
撮影ルートごとのポイント
ROUTE 01
三の鳥居
大宮氷川神社を代表する朱色の大きな鳥居
撮れる写真
鳥居を背景にして集合写真を撮影したり、ライオンキング的に赤ちゃんを抱っこしたり、大宮氷川神社とひと目でわかる写真となります。また将来七五三などでもよく撮影するので成長も感じられる一枚に仕上がります。
撮影時の注意
人通りが多い、一般の方も撮影を行うため、長時間の占有は避け、参拝者の流れを見ながら短時間で撮影します。
おすすめタイミング
人の流れが落ち着いたタイミング
ROUTE 02
参道
境内へ伸びる長い参道
撮れる写真
長い参道は家族みんなで歩いてくる自然な様子を撮影することができます。何気ない会話やその日の喜びが最も出やすいリラックスした写真の撮影に向いています。雨の日はしっとりとなるので、これは印象的な写真となります。
撮影時の注意
参道を占有しないように、人の流れを見て、神社へ向かう様子を自然に撮影します。
おすすめタイミング
普通に歩くだけなので、いつでもオッケーです。
ROUTE 03
神池・神橋
神池は楼門に続く参道にかけられた赤い橋です。大宮公園側の池とつながっていて、たくさんの魚や亀、時にはカワセミも見ることができます。
撮れる写真
非常に参拝者が通行する数が多いので、空いてる時にさっと撮影して神社へ向かいます。
撮影時の注意
人の流れを遮らないように、時間をかけずに撮影します
おすすめタイミング
通常時いつでも
ROUTE 04
楼門
神社境内に入る1番最後の朱色の大きな門
撮れる写真
境内の中から鳥居をバックにパパママと赤ちゃんときにはおじいちゃんおばあちゃんも集合写真を撮影します。光の回り方が綺麗なので美しい写真となります。アングルによってはまるで楼門に守られてるような写真を撮ることもできます。
撮影時の注意
境内の内側から撮影すると、通行人も入るような形になるので、流れがない時に撮影します。集合写真も通行の邪魔にならないように場所を考えて撮影を行います。
おすすめタイミング
適宜、いつでも
ROUTE 05
稲荷神社
赤い鳥居が何本も並ぶ場所です、狐の像もあり印象的です
撮れる写真
赤い鳥居と何本も並んだ旗をバックに撮影を行ったり、稲荷神社の幻想的な明かりをバックに撮影を行っています
撮影時の注意
稲荷神社は特に参拝の人気があり、常に人通りがあるので、この中で撮影する事は滅多にありません。そのため鳥居をバックに横方向から撮影します
おすすめタイミング
境内移動の途中
ROUTE 06
笹の裏参道
神社裏手の西駐車場に近い笹の参道、神池のほとり
撮れる写真
笹が太陽光をほどよく遮り、柔らかい光が降り注ぐ木の参道です。ママとパパが赤ちゃんを見る姿はとっても神聖な写真となります。
撮影時の注意
参道は狭いので通行を邪魔しないように撮影します。また神池を望む椅子がある部分は休憩されてる人もいるので、その場合は撮影を見送ったりしています。
おすすめタイミング
混雑が落ち着いてるタイミング
ROUTE 07
季節感がある写真
大宮氷川神社の森では、季節ごとに新緑や紅葉がその日の思い出を彩ります
撮れる写真
時間によって光の当たり方が変わります。いずれにしても斜光や直射日光を遮ることができている場所なので、ときには幻想的な写真となります。
撮影時の注意
林がある部分は特に注意することなく、リラックスして撮影できるポイントです。ただし参拝者が通行するような参道は、お参りや通行の邪魔にならないように注意します。
おすすめタイミング
参道から外れた場所で撮影することが多いので人通りが生まれない。時間タイミングよく撮影します。
POLICY
撮影時に大切にしていること
神社での撮影では、写真をきれいに残すことだけでなく、神社のルールや周囲の参拝者の方への配慮も大切にしています。
POLICY 01
神社のルールを守って撮影します
撮影できる場所、ご祈祷中の撮影可否、境内の状況を確認しながら無理のない範囲で進めます。
POLICY 02
参拝されている方に配慮します
通行の妨げにならない場所を選び、大きな声や長時間の場所占有を避けて撮影します。
POLICY 03
三脚や大きな機材は使わず、ひとりで身軽に撮影します
アシスタントや大型機材など使用せず、一人で撮影するスタイルです
POLICY 04
赤ちゃんとご家族のペースを大切にします
赤ちゃんが泣いたり眠ったりしても、予定通りに進めることよりご家族の負担を少なくすることを優先します。授乳やおむつ換えを優先します。
POINT
お宮参り写真で不安に思いやすいこと
写真を見たあとに気になりやすいことを、撮影の雰囲気に合わせて短くまとめています。
赤ちゃんの様子を見ながら、抱っこや立ち位置を調整して自然な表情を残していきます。
きちんとした集合写真だけでなく、会話をしながら自然な雰囲気の写真も残します。
掛け着の見え方や赤ちゃんの向きを整えながら、無理のない姿勢で撮影します。
祖父母さまの立ち位置や撮影順もこちらから案内します。ご家族全員で残しやすい流れを作ります。
鳥居、参道、境内の緑など、その日の光や混雑を見ながら撮影場所を選びます。
はい。写真の雰囲気を確認してから、撮影日程や当日の流れをご相談いただけます。
FAQ
お宮参り写真でよくある質問
写真の雰囲気や撮影相談の前に確認しておきたいことをまとめました。
大宮氷川神社のお宮参りでは、どんな写真が残せますか?
参道のケヤキ並木、三の鳥居、楼門、回廊などが人気です。その日の光と混雑を見ながら、いちばんきれいに写る場所をご案内します。
雨の日でも写真は残せますか?
大宮氷川神社には長い回廊など屋根のある場所があるので、雨の日でも雰囲気のある写真を残せます。
赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫ですか?
大丈夫です。赤ちゃんのペースを優先して、泣いても眠っても、その時々の自然な様子を残します。また赤ちゃんが泣き止む究極の音を使用して撮影に臨んでいます
広い境内を全部歩くのは大変ではないですか?
無理に全部を回ることはしません。赤ちゃんやご年配の方の負担を見ながら、休憩を挟んで、必要な場所だけをゆっくり回ります。
ご祈祷中の撮影はできますか?
ご祈祷中の撮影はできません。ご家族であってもスマホやビデオの撮影は禁じられています
掛け着(祝い着)の写真はきれいに残せますか?
掛け着が主役になる構図で、柄や色がきれいに出る角度を選んで撮影します。女性(ママやご祖父母)はすべて着用していただき撮影を行っています。お着付けもお任せください。
写真を見てから撮影を相談できますか?
はい。作例の雰囲気をご覧いただいたうえで、日程や当日の流れをご相談いただけます。当日の初穂料や受付などは、お宮参りガイドのページでご確認いただけます。
PHOTOGRAPHER
渡辺 博幸
渡辺博幸写真事務所
大宮氷川神社をはじめ、川越・大宮エリアの神社でお宮参りや家族写真を撮影しています。神社のルールと当日の様子を見ながら、ご家族のペースを大切に撮ります。
プロフィールを見る