
夏の川越氷川神社でのお宮参り撮影。風鈴の季節に過ごした一日
川越氷川神社といったら縁結び風鈴ですね。毎年夏になると、涼しげに鳴るその音がなんとも気持ちよくて、境内の空気まで少しやわらかくしてくれるように感じます。
年々暑くなりますけど、撮影はその中でも続きます。暑いからどうなの?って思われがちですが、適切な時間設定と場所を選ぶことで、撮影は無理なく十分可能です。
今回ご紹介するのは、そんな夏の川越氷川神社でのお宮参り撮影です。風鈴や風車が夏らしい華やかさを添えてくれる一方で、実際の撮影では「どこで」「どのタイミングで」過ごすかがとても大切になります。この日も、涼をとりながらご家族みなさまで穏やかに過ごしていただけるように、場所と流れを見ながら撮影を進めました。
え、だって暑いじゃん、って思いますが。
神社の日陰は風通しがよく、意外に涼しいものです。
最近は100円ショップでも携帯扇風機が売られたりしていますしね。
夏はあらゆる手段を使って涼をとりながらの撮影になります。でも、それも含めてご家族にとって無理のない一日にしていくのが大事だと思っています。
暑い時期でも、場所と流れを選べばやさしく撮れる






夏の撮影でいちばん大切なのは、がんばりすぎないこと
夏に限らずですが、川越氷川神社での撮影のポイントは「正しい位置に立ってもらって」「正しい焦点距離のレンズを使い」「和やかな雰囲気を醸しつつ撮る」ことだと思っています。
「和やかな雰囲気」はカメラマン次第だから、僕の場合ですね(笑)
立ち位置は本当に重要で、夏場などはサッと立ってサッと撮って、としなければ汗ダラダラで笑顔も減っていきます。だからこそ、長く立ちっぱなしにしないこと、移動を増やしすぎないこと、日陰をうまく使うことがすごく大切です。
特に風鈴トンネルや風車を絡めた撮影は、ほかの方もいらっしゃるのでタイミングも重要なポイントですね。夏らしい背景をきれいに入れつつ、他のご参拝の方の流れも見ながら、短い時間で撮るようにしています。



この日もとっても暑かったのですが、お客様の笑顔のおかげで撮影もとってもスムーズに行うことができました。暑い中でも、こうして穏やかな表情で過ごしてくださると、やっぱり写真の空気もやさしくなります。
ありがとうございました。
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