川越氷川神社のお宮参り写真は何時がきれい?撮影におすすめの時間帯
こんにちは!川越でカメラマンをやっている出張写真の渡辺です。
お宮参りや家族の撮影を5年間、大切な日の撮影をさせていただいている川越生まれ、川越育ちのフォトグラファーです。(川越市内での学歴は上戸小→鯨井中→川越西高校です(笑))これまでに1000組さま以上の撮影実績を持っています。
川越氷川神社でお宮参りの写真を残したいと考えたとき、意外と迷いやすいのが「何時ころがいちばんきれいに撮れるのか」ということです。
何時ころが一番キレイに撮れるのかな?
ご祈祷のタイミングは何時ころが良いのかな?
と、お悩みの方も多いかと思います。
この記事では、川越氷川神社でのお宮参り写真をきれいに残しやすい時間帯について、実際の撮影経験をもとにわかりやすくご説明します。
川越氷川神社でのお宮参り写真の雰囲気や、実際の撮影事例を先に見てみたい方は、こちらの写真まとめページも参考になさってください。
最適なのは10時〜15時です

理由としてはいくつかあるのですが、一番大きな理由としては、日差しがふんだんにあたる時間だからです。
午前中に絞ってご説明させていただくと、ほとんどの方が10時ころに神社へ行き、ご祈祷を済ませ、写真撮影をし、お食事に行かれます。
整理すると、
- お待ち合わせ
- ご祈祷
- 写真撮影
- お食事
と大きく4つに分けることができ、
私の撮影では「4」のお食事どころのご予約時間から他のスケジュールを逆算し、ご提案させていただくことが多いです。
例)11時30分に川越市内でお食事のご予約をされた場合
09:30 お待ち合わせ、ご祈祷のお申込み
10:00 ご祈祷(20分程度)
10:20 撮影
11:20 撮影終了・お食事場所へ移動開始
11:40 お食事処でお食い初めの撮影
という形です。
川越のお宮参りの後のお食事処についてはこちらをどうぞ。
それでは午後ではだめなのでしょうか? という声も聞こえてきそうですが、それは後述しますね。
太陽光いっぱいの撮影がしたい

10時〜15時位に撮影する理由は「撮影場所で太陽光がたくさんあたる時間」だからです。
写真を撮るためには光が重要な要素になります。
場所にもよりますが、例えば川越氷川神社さんの場合は、9時ころに行くと、どの季節でも境内はまだ明るくなくて、逆に喜多院、川越八幡宮さんは9時でも明るいところが多いです。
日陰などの場所ではストロボなどを使用しますが、みなさんが思い描く「明るく、自然な写真」とは自然光を多く取り入れた写真ではないでしょうか?
いわゆるフラッシュが当たった写真ではないはずです。
つまり綺麗に写真が撮れるのは、太陽光、日光がたくさんあたる時間帯で、なおかつ、あまり日陰ではない場所となるのです。
これには場所的な要素が大きく絡むので一概には言えないのですが、大体、10時位撮影をスタートさせるのが良い時間と考えています。

ご祈祷もありますので、お待ち合わせを9時30分に設定し、ご祈祷までの時間は明るい日光がある場所で赤ちゃんのアップの撮影やご親族さまのご様子などを撮影し、ご祈祷が終わってから本格的な撮影、という形に分けると良いと思います。
午後の写真撮影は季節によって時間を変える

それでは午後の時間では、撮影は何時ころに行なえば良いのでしょうか?
それは季節により少し変わってきます。
例を挙げて、夏と冬で説明しますね。
夏場は日照時間が長いので、17時〜19時くらいまで明るいのですが、12時ころはとても暑いですよね?
そのため、お昼を避けて、夕方付近に時間を設定される方もいらっしゃいます。
逆に冬は14時位になるともう夕方のたそがれた感じになってきて、11月〜12月は16時になるとあたりは暗くなってしまいます。そのため、私は15時位までが撮影に適した時間とお伝えすることがあります。
それに冬場は夕方になるにつれ、気温も下がり寒くなります・・。
まとめ
いかがでしたでしょうか? まとめると、
という形に考えられると思います。
お宮参りは主役である赤ちゃんの体調が一番です。まずはパパやママ、ご親族様が一番過ごしやすい時間を設定して、必要であれば写真撮影の時間を設ける、という形がベストですね。
川越氷川神社でのお宮参りそのものの流れや、ご祈祷、駐車場、当日の準備などをまとめて知りたい方は、こちらのガイドページもあわせてどうぞ。
ここまでお読みいただきありがとうございました!













