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栃木県足利市で七五三のロケーション出張撮影

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栃木県で七五三のロケーション撮影を。

ここは小俣幼児生活団。

古民家を利用した保育園で、保育園というよりは、自然の中で自由に遊び、子どもが成長する場所、という表現がぴったりな、それは素晴らしい保育園です。

「栃木県で七五三の撮影はできますか?」とお母さんから問い合わせを受けたのは、昨年の七五三の撮影を開始したあたりでした。基本的には可能な限り、どこでも行くのですが、まだ、その定義がはっきりしていないので、お客様においてはご不便をおかけしますが、どうぞ何でもお問い合わせください。

お母さんはこちらの卒業生で、想い出の場所でロケーション撮影をご希望、とのことでした。裏山は子どもたちが遊ぶフィールドとなっていて、ほとんど手付かずの自然が残されていました。裏山、という表現がぴったりで、その山道をみんなで登っていきました。

もみじがきれいな頃でしたので、もみじの樹の下で遊んでもらいます。こっち向いて、とは言わない。こっちに向いた写真がほしい時は、こっちに向いてもらうよう、おしゃべりしたりします。子どもにストレスをかけたくないから、なんでもしたいことを、縛ること無く、かつ安全に。そうして撮影を進めていきます。

この時の撮影にご近所の方が色々な面でご協力を頂きました。足場が悪いので、手を引いてもらったり、シャボン玉を吹いてもらったり・・・。本当にお世話になりました。撮影も楽しんでもらえて、そんな楽しい時の表情って、何度見ても良いなぁって思います。リラックスしているとも言える。撮られる側がガチガチに緊張していると、ただ撮っただけの写真になってしまうから、コミュニケーションを取ります。リラックスしてほしいからです。

子どもはその「リラックスしている状態」とそうでない時の境目がはっきりしてます。女の子のならなおさら。はじめは警戒されます。そうじゃない子も沢山居るんだけどね。それはもう少し大きくなってからの歳の子が多いと思います。この子は3歳だったので、はじめは拒否感が強かったんだけど、「あ、この人は遊んでくれる人だ、それと、ママとパパの友達みたいだ」こんな感じの認識を徐々に持ってくれると、ある瞬間からとっても仲良しになってくれます。

ロケーション撮影に関しては、事前に場所の下見を必ずします。当日の撮影時間の光はどんな感じなのか?第三者が踏み入れて良い場所なのか?駄目ならば誰に許可を取ればよいか、安全な場所か?とか色々。そんな瞬間も撮影がとっても楽しみなので、ワクワクした時間です。ちょっと他とは違う事をやってみたい。そう思ったら何でも相談してください。

About The Author

わたなべひろゆき
渡辺博幸出張写真 〜Your Pleasure Photo ~ カメラマン

埼玉県川越市から全国へ出張して撮影します。お宮参りや七五三、お子様の写真、ご家族の記念日、エンゲージ、結婚式など、飾らないナチュラルな姿を撮影しています。