十二月のお参り
実は「正解」です
12月のお参り、 実はオススメなんですよ

こんにちは、川越のカメラマン渡辺です😃
七五三といえば11月15日。でも、その前後の土日は川越氷川神社も「お祭りかな?」と思うくらいの人、人、人で溢れかえりますw
「ゆっくり写真を撮りたいけれど、時期をずらしてもいいのかな・・」と悩んでいるお母さん。 ワタシがこれまで10年以上、2000人以上の撮影をご一緒させていただいて思うのは、12月の七五三は、実はかなり「狙い目」だということです。
なぜ12月がいいのか、ワタシが現場で見てきたリアルな理由をお話ししますね。
12月になると、境内が「本来の広さ」に戻ります

これ、意外に(笑)知られていないポイントなのですが、11月の土日混雑ピーク時、氷川神社さんではたくさんのご祈祷をさばくために、境内に臨時のご祈祷場が設けられるんです。
本殿前がちょっと狭くなって、どうしても閉塞感が出ちゃうんですよね。(平日はそうでもない時が多い) でも12月に入ると、その特設会場が撤去されます。
そうすると・・境内がパァーっと広くなって、本殿前も広々。 背景に人が写り込みにくくなるので、広々とした写真が撮りやすい。ワタシとしても、シャッターを切るのがさらに楽しくなる嬉しい時期なのです。
11月15日を過ぎると、混雑の「波」が引いていきます
七五三の本番、11月15日。 この日を境に、あんなにすごかった混雑のが、嘘のように引いていきます。
「みんなが11月にこだわる理由」って、実はあんまり無いんですよね。 11月になっても神主さんは優しく迎えてくれますし、千歳飴だってもらえます。最近は春先にも七五三をされる方が増えてきていますし。
10年以上撮ってきて思うのは、「混雑でイライラするより、空いている境内で家族みんながニコニコしている方が、いい写真が残る」ということです。 お子様も、周りに人が少ないほうがリラックスして、いつものお転婆さんな顔を見せてくれたりするものですから。
狙い目は「平日の月曜朝九時」。貸切気分を味わえるかも?

もしスケジュールがつくなら、ワタシが一番おすすめしたいのは「12月の平日、特に月曜の朝9時ころ」です。 この時間は本当に狙い目。
「仕事があるから土日しか無理!」というパパも大丈夫。 12月なら、土日でも朝9時ころから動けば、まだまだ空いていて撮りやすいですよ。 お昼に近づくにつれて観光客さんも増えてくるので、早起きは三文の徳、ですねw
寒さはどうなの?実は12月は「まだ耐えられます」

「12月は寒いんじゃ・・」と心配されるお母さんも多いですが、実は冬の寒さのピークって2月なんですよね。 12月は、着物を着て動いているお子様にとっては、案外ちょうどいい気温だったりします。
ただ、雨の日や風が強い日だけは注意です。僕も気象情報をチェックしながら(笑)、できるだけベストなタイミングをアドバイスしますので、お天気のことは遠慮なく相談してくださいね。
12月撮影のフォトギャラリー





まとめます!
いかがでしたでしょうか。12月の七五三、全然「あり」だと思いませんか?
境内が広くなって、混雑も落ち着いて、光も柔らかくなる12月。 僕も、ゆったりとした時間の中で、ご家族の「今」を丁寧に切り取らせていただくのが大好きです。
さて、写真以外にも知るべき情報をまとめたページをお伝えしたいです。地元のカメラマンならではの情報をたくさん載せましたのでぜひご覧ください。
十二月の氷川神社で、最高の笑顔を残しましょう。 お会いできましたら最高です、楽しみに待っていますね。
以上、川越のカメラマン、渡辺でした😃


