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【必見】川越氷川神社、七五三の写真撮影をシチュエーション別で解説

約 5 分

こんにちは!川越のカメラマン渡辺です😃





川越氷川神社の七五三、お宮参りの撮影数が1000人を超え、川越生まれの僕としては大変嬉しい限りです。これまで撮影数が増えたのも、お客様のご紹介、そのまたご紹介、という結果のおかげで、たくさんの方から写真撮影、出張撮影のご依頼を承るようになりました。いつも本当にありがとうございます。感謝しかありません!





さて、このブログ記事では、これまでに撮影した七五三の写真の数々をお天気を中心としてご紹介したいと思います。気になる雨の日の事、以外や以外、夜の七五三など、地元のカメラマンだからこそ詳しくお話できる記事となっています。では、どうぞ!





雨の日の撮影





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いきなり雨の日の撮影の事??と思われるかもしれません。

コレ、お問い合わせくださるお客様の中で一番多い質問でもあります。これまでに雨の日の撮影もたくさんさせていただきました。小雨から土砂降りの日まで・・・その時の事が思い出されます。





結論、雨の日の撮影もします。延期して撮影することもOKです。





当日雨が予想されて、延期を考えると写真以外だけではなく以下のことが発生します。お母さんは本当に大変です。





  • 予約した着物のキャンセルまたは延期
  • 予約した着付けのキャンセルまたは延期
  • ご親族様への連絡、延期の再スケ
  • ご主人さまのお休みのこと
  • お食事どころへのキャンセルまたは延期連絡

    などなど。。




雨の日の撮影の良いポイントは何より参道の美しさと、緑が映えること、厳かな雰囲気になる、というところです。雨の日の撮影はもちろん対応していますが、2〜3日前で明らかに当日が雨になる場合は延期することが可能です。延期の場合は当日の空き状況を見て、日程をいくつかご提案させていただきます。延期したからって他に料金がかかることはありませんのでご安心くださいね。





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また、この仕事をしていると天気図をある程度読み解くことができるようになりました。普段皆様が見ているような天気情報だけではなくて、時には米軍の気象情報(大夫情報は正確な事が多い)も使ったり。情報も新鮮なものを提供し、当日のベストなタイミングを探っています。





当日、午前のご予約のお客様で午後に雨があがる場合、他の予約がなければ、時間をずらして撮影、またご予約がある場合でも、他のお客様との調整次第で撮影できたりすることがありますので、諦めずお役に立ちたいと思います。





お母さんの中には数ヶ月、1年前くらいから考え出す方がいらっしゃいますので、そのお気持ちをできるだけ尊重し、撮影に臨みたいと思います。





晴れの日の撮影





七五三シーズンは晴天率が高い時期でもあるので、太陽光をいっぱい取り入れて撮影を進めます。

注意するのは季節によって日の高さが違うこと。12月などは日が暮れるのが早いので、午後3時くらいまでであれば問題ないでしょう。4時位になると暗くなりますから、それまでに終わらせる必要があります。

川越氷川神社の場合は、季節、時間によってポイントがありますので、撮影の進行はおまかせくださいね。また夏の時期は暑いので午前の早い時間がおすすめですが冬の早い時間だと境内が暗かったりします。撮影時間の調整はご予約の状況によって、細かく調整することができますから、お打ち合わせを進めてよりベストなタイミングで撮影します。





曇りの日の撮影





以外にお話するとびっくりされるのですが、写真は薄曇りが一番キレイに写すことができます。場合によってはストロボを薄く当てたりして撮影していますが、曇で、太陽が雲に隠れて柔らかな光が差し込んでいるときがバッチリです。また、雨上がりの曇りの日などは参道が濡れているので、しっとりした雰囲気の写真になるので、それもおすすめです。





夕方の撮影





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「マジックアワー」という言葉を聞かれた事があると思います。日の出、日の入りの時間帯のことで、風景写真などはこの時間帯に撮影すると美しくなることが多いです。風景に限っては、ということで、七五三写真ではちょっと懐かしい感じの写真になりますよ。夏場は夕方と言っても夜7時くらいまで明るいので、涼しくなる夕方くらいに撮影するのもありです。逆に冬は真っ暗になるので、晴れの日の撮影の説明でも触れましたが、3時位までが良いです。





夜の撮影





夜の撮影というのはほとんどないと思いますが、一回だけ撮影したことがあります。

この時は冬の時期の撮影で、ご主人がお仕事で、最終のご祈祷しか受けられない、といった時でした。ご祈祷の最中、あたりは真っ暗、日中時間帯と比べ、お渡しできる枚数が減ってしまいますが、川越氷川神社ではライトアップされる場所があって、そちらでの撮影が可能です。





まとめ





いかがだったでしょうか。雨の日の撮影の説明が多くなりましたが、ご参考になったと思います。まとめますと、





  • 雨の日の撮影が可能です。
  • 撮影当日雨の場合は、無料で再スケジュール、後日延期も可能。
  • 晴れの場合は季節により、撮影する時間帯を調整すべし。
  • 曇りの日、雨上がりの日の撮影はベストなときが多い
  • 撮影が夕方に差し掛かる場合は、季節に注意
  • お渡しできるものが少なくなるが、夜の七五三の撮影も可能




になるかと思います。

とにかく僕はお母さん、お父さんの負担を減らしたい、そんな事を考えてご予約後のやり取りを進めています。撮影は1年後なのだけど、、、と遠慮なさらず、いつでもご連絡くださいね。





以上、川越のカメラマン、渡辺でした😃


フォトグラファー
元IT系のエンジニア。写真を独学で学び、2015年に起業。
一冊の本を創るように一枚一枚丁寧に撮影します。
結婚式、お宮参り、七五三、家族写真はお任せください。

1970年 埼玉県川越市生まれ。B型。