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川越氷川神社の七五三予約は必要でしょうか?

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川越氷川神社の七五三予約は必要でしょうか?

川越氷川神社、七五三の予約は必要?

川越の氷川神社で七五三を秋にされるお母さん、お父さん、今やネットやSNS、いろいろな情報が溢れていて収集が大変です。その中でお子様のために最適なプランづくりのお役にたちますように。川越氷川神社で「七五三をされる場合の予約は必要なのか」という内容で記事を書きます。

川越氷川神社、七五三の予約について

川越氷川神社、七五三の予約について

予約は必要ありません

川越氷川神社では、一般的に七五三の祈祷に予約をする必要はありません。というか予約自体できないのです。実はご祈祷は当日の申込みなんです。当日ご祈祷を受けるご家族さまが皆おそろいになってから受付にお申し込みしていただく必要があります。

多くの神社では、七五三の祈祷を受けるために事前に予約する必要がなく、訪れる際に直接神社に向かい、祈祷の申し込みを行うことができます。ただし、混雑する場合があるため、早めに神社に行くことをおすすめします。

予約の参考になるご祈祷時間のこと

川越氷川神社はご祈祷を30分ごとに行われていて、ご祈祷開始時間の数分前に申し込みをする必要があります。その都度、ご祈祷される方を本殿にご案内し、合同でご祈祷を行うのです。

ご祈祷の時間は受けたい時間を決めていただくとその時間にご祈祷を受けるには何時ころ神社へ行けば良いかを知ることができます。

例:10時にご祈祷を受ける

その場合は時間に余裕を持って9時30分〜9時45分までに受付を済ませておくのが良いです。ご祈祷は20分くらいで終わるのですが、必要があれば事前にトイレに行っておくことも必要になるかもしれません。

次項にタイムスケジュールの組み方をご紹介します

タイムスケジュールの組み方

お参り+お食事時間の予約がある場合

当日はお参り後、川越市内でお食事をされる方も多いはずです。ご両親がいらっしゃる場合は人数も多くなることがあるので事前に予約されるのが良いですよね。

例えば市内のお店で12時からお食事の場合は10時30分を目処に境内に来ていただくと最適なスケジュールを組むことができます。(これは撮影などがない場合なので、写真を撮る場合は後ほど紹介します。

10時30分 境内に到着、ご祈祷のお申し込み
11時00分 ご祈祷のご案内、ご祈祷
11時20分 ご祈祷終了
11時30分 駐車場を出発
12時00分 市内のお食事どころでお祝い

これはタイトなスケジュールになるかもしれません。

カメラマンを呼ばずとも皆様のスマホで撮影することや動画を残したりすることもあるはずです。またお子様の着物が着崩れてしまったり当日は以外にハプニングが多いことも。

ですので、上記のスケジュールを仮に立てておき、境内に到着するタイミングを「30分早くする」これが最強のタイムスケジュールとなります。

七五三の日はお子様が突然ぐずったりすることも踏まえ、余裕を持った時間設定が必要です。特に都内からお越しの場合、関越自動車道や国道254号線は渋滞しますので、出発時間が遅くなると全体のスケジュールに影響が出てしまいますのでご注意ください。

ただ、撮影がなければご祈祷時間を一回ずらすくらいで済むと思われます。お食事どころも30分程度の遅れはお食事の開始時間で吸収できるところがほとんどです。

お参り+撮影予約+お食事予約の場合

多く寄せられるお悩みは境内で撮影する場合の時間の組み方です。

基本的には前述した時間に撮影が加わることになります。僕の撮影の場合はスタンダードプラン(60分)の撮影を基本にご説明しますね。

できれば撮影の前にご祈祷を受けてもらうと授与物と一緒だったり、絵馬を書いたり、その絵馬とご両親一緒のシーンの撮影ができます。その理由はこちらの記事に書きましたので御覧ください。

さて前述したスケジュールに1時間の撮影が加わります。前回ご説明した早めの行動を基本にすると、お着付けが終わり、境内に到着する時間は「9時30分」となります。

余裕をもたせるのであれば9時に境内にお越しいただき、ご祈祷を済ませるスケジュールにしていただくと良いですよね。

09時30分 境内に到着、ご祈祷のお申し込み
10時00分 ご祈祷のご案内、ご祈祷
10時20分 ご祈祷終了、境内で撮影スタート
11時20分 撮影終了
11時30分 駐車場を出発
12時00分 市内のお食事どころでお祝い

受付時に必要なもの

七五三のご祈祷に予約は必要がありませんでした。では当日、受付をする場合に必要になることや、ポイントを纏めてみますね。

ご祈祷のお申し込みに必要なこと

ご祈祷を受ける方は初穂料を用意していただくだけで大丈夫です。もし以前にお参りをされて古い御札などがある場合は境内に収める場所があるのでお持ちください。

受付所付近にはご祈祷の申し込み用紙が内容ごと(お宮参り、七五三、商売繁盛など)に分かれていますので用紙にお名前を書いてお渡しとなります。

この用紙に書いたお名前はご祈祷時に読み上げられるので誤字脱字には(無いと思いますが)ご注意を、わかりやすく書いていただくのが良いです。

七五三ハイシーズンに注意

ご祈祷の時間がランダムになる

七五三がハイシーズンになる11月の土日はたくさんの参拝客、七五三のお参りをされる方、観光客でとても混雑します。ご祈祷を受けられる方もたくさん増え、そのため川越氷川神社では七五三ご祈祷の特設祈祷所が2つ設けられます。

とても混雑する場合は30分ごとのご祈祷でなく20分ごとや当日の時間見合いでされることがありますのでご注意ください。

まとめます

川越氷川神社のご祈祷は予約の必要がありません。

当日の申し込み時間によりご祈祷の時間が決定しますので、お食事など予定が詰まっている方は逆算して受付をしましょう。当日はいろいろハプニングもありますから早めに神社へ来ていただき、少し時間を持て余すくらいのほうがうまくいきます。

それでは良い一日をお迎えくださいね。

写真は3歳の七五三。7歳にも会うことができました。

ここまで読んでもらってありがとうございます!一生に一度の大切な日、良い時間で過ごせますように。

フォトグラファー
出張撮影カメラマン。

元IT系のエンジニア。写真を独学で学び、2015年に起業。
一冊の本を創るように一枚一枚丁寧に撮影します。
結婚式、お宮参り、七五三、家族写真はお任せください。

埼玉県川越市生まれ。B型。