
川越氷川神社で、お宮参りの出張撮影をさせていただきました。
夏の川越氷川神社は、境内の空気が少し特別になります。風鈴が飾られる頃は、音や景色もふくめて、この時期ならではの雰囲気があって、歩いているだけでも気持ちがやわらぎます。
この日は、そんな夏の時間の中で、ご家族みなさまとご一緒しながら撮影を進めました。
お宮参りの時間はいつがよいのでしょうか

こちらは風鈴回廊。
一面に飾られた風鈴は、少し風が吹くだけでも音が重なって、とてもきれいです。夏の川越氷川神社ならではの景色ですね。
この時期のお宮参りは、
季節感が出るので、あとから見返したときにその日の空気まで思い出しやすいと思います。
よくご相談いただくのが、撮影時間についてです。
夏の時期は、できれば朝の早い時間からの開始がおすすめです。境内が混み合う前のほうが、落ち着いて撮影しやすいからです。
また、暑さが気になる季節でもありますので、ずっと撮り続けるのではなく、休みながら進めることも大切です。
休める場所や、比較的人の少ない場所については、地元で撮り続けてきた経験がありますので、どうぞお任せください。


歯固めの石などは?
お食い初めの際に一緒に行われることが多い歯固めの儀式。
赤ちゃんの歯が丈夫になりますように、という願いを込めて行うものですね。お食事処によっては、お食い初め膳に合わせて用意してくださることもあります。
お店をご予約される際に、あわせて聞いてみると安心です。もし用意がない場合でも、ご自宅でされる方もいらっしゃいます。
川越市内でお宮参りのあとに行きやすいお食事処もまとめていますので、よろしければ下記もご覧ください。

ところで今回撮影させていただいたパパ。
撮影にもいろいろご協力いただきました。こんなふうに一緒に楽しんでくださる撮影は、やっぱりうれしいですね。
一緒に来ていたお兄ちゃんも、たくさん撮らせていただきました。お宮参りの撮影では、赤ちゃんだけではなく、ご兄弟ももちろん残していきます。料金は変わりませんので、どうぞご安心ください。



川越氷川神社でのお宮参りの撮影を、ほかにもまとめて見たい方は、こちらもぜひご覧ください。
まとめ
川越で生まれ、川越で育った僕です。
地元のカメラマンとして、お客さまの喜びの一日を、できるだけそのまま残したいと思っています。
お宮参りの撮影では、ご祈祷だけでなく、お食い初めやお食事の時間、ご自宅での様子まで残したい方もいらっしゃいます。反対に、撮影だけを短い時間で残したいという方もいらっしゃいます。
それぞれのご家族に合う形でご案内できたらと思っていますので、プランについてもお気軽にご覧ください。
お会いできること、楽しみにしています。












