埼玉 川越 | 渡辺博幸出張写真 | お宮参り・七五三・家族写真の出張撮影

七五三の出張撮影|大宮氷川神社|心がけていること|埼玉県|さいたま市

約 5 分

七五三の出張撮影


埼玉県|さいたま市|武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社)


僕はどちらかというと冗談も言えない真面目な性格です。とはいえ、ダジャレは言ったりもしますのでガチガチの真面目、というわけでもありません。。子供の撮影、七五三や家族の写真を撮るときはちょっと別で、笑わせたり、その場をなごませるのをとても大事にしています。コミュニケーションを第一に考えるからです。それは写真を撮るよりも、大事なことなのかもしれません。「ひと」が「ひと」を撮るから、そう思います。





縁台に座り笑う七五三の姉妹




自分でも残念に思うのは、そんな笑い顔がいっぱいの写真を後で見返した時、その時、どうやって笑ってもらったのか?ということを一切、忘れていることです。うーん。。僕はこの時何をしたんだろう。。ただ、思い出せないくらい必死だったと思うので、それはそれで良いんだな。と思います。





縁台に座り笑う5人家族




縁台に座り笑う七五三の女の子とパパ




神社の赤い門のまえで記念撮影をする七五三の家族




七五三撮影は一緒に同行して、そのすべてを写真におさめています。「写真をとるひと」という存在より、親戚や家族に近い「きもち」で撮影します。年齢的におじさんですね。家族と「写真を撮るひと」との距離が離れてしまうと、写真の表情も固くなったりします。証明写真や、履歴書に貼るような写真を七五三の撮影では残したくないともおもいます。





お祈りをする七五三の女の子の横顔




お祈りをする七五三の女の子




大宮氷川神社はとても広い敷地に、様々な撮影スポットが存在します。周りの、あらゆるものを利用して背景を作り、撮影する、というのが出張写真の特徴とも言えます。どういったものが存在して、紅葉などは何月ころに色つくか?なども情報として記憶にあります。お客様の相談では紅葉と一緒に撮影したいといった方がいらっしゃるのですが、紅葉が始まり、撮影に適しているのは実は12月であったりするので注意が必要です。




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撮影はほとんど連写しています。七五三のロケーションの様な撮影では2,000枚くらい撮るときもあります。60分で7~800枚くらいでしょうか。だから良い撮影ができるというわけではないのだけど、連写の音で気持ちが乗ったりする子もいます。お話する→意気投合?みたいな感じになる→なにかをして笑わせる→パシャパシャパシャ。みたいな感じです。目つぶりの写真もなく、お渡ししています。









 





縁台に座る七五三の女の子




紅葉の紅葉の前で立つ七五三の女の子




どういった写真が好みなのかは、それぞれ違うので一概に「これがベストの写真!」「これが一番良い七五三の撮影方法」なんて言えません。これは今まで七五三の撮影をたくさんしてきて、ずっとある課題の様に思います。見てもらいたいのはプロセスで、この写真たちをどうやって撮影したのか?という「過程」のようなものを想像してみてほしいと思います。