埼玉 川越 | 渡辺博幸出張写真 | お宮参り・七五三・家族写真の出張撮影

大宮氷川神社、想い出深い雨のお宮参りクロサワ監督に学ぶ

約3分

雨の日は帽子を被って撮影します。以前は撮影用のかっぱや傘を使いながらってやってましたが、まどろっこしいのです。特に撮影用の合羽を着ると怪しい人この上なしですw

すんごい昔の写真。。怪しいでしょ。

まあ、雨の日の撮影は大変なことも多いけど大宮氷川神社さんの場合は雨に濡れなくても撮れる場所が多いからササッと撮ることができます。でも長くいると参拝者さんとか他のお宮参りの方の邪魔にもなるので、空いているときにバババッと撮ることが多いです。

僕の撮りたい所は他のみなさんも撮りたい場所なんです。

みなさん一生に一度のお参りを気持ちよく過ごしたい気持ちは同じですもん。という気持ちでおります。

僕の記事は話がよくそれますね、、

あ、雨の撮影はとっても大好きです。

雨は写真の内容にとても良いアクセントを加えます。

普段の神社の参道より雨の日の参道のほうが良い感じに見えませんか?僕だけかなぁ。

世界のクロサワ監督の映画のシーンには必ず雨のシーンが登場します。時には迫力を持たすために墨汁をまぜて黒い雨を降らせたのだとか。

雨のお宮参りの撮影は、、

写真に迫力は出ませんね、、というか笑顔を第一にというコンセプトなので雨以外はいつもと変わりがありません。

荷物が多いと大変だろうなぁ、とか傘を指しながらお子様と一緒に楽しそうに撮るためにはどうすればよいだろう、みたいな思考が頭の中を駆け巡ります。

どうやって撮るか?みたいなものは差し迫られたとき、考えても良いものは浮かびません。あくまで自分が見た景色や経験から出てくるのであるので色々な写真を撮ることが良い写真につながるのだと思っています。

良い写真、永遠のテーマですね。

子供、好きなんですか?というお言葉をよくいただきます。

もちろん好き。

それも笑った顔が好き、喜んでくれるともっと喜ばせたくなる。

それは子供に関わらずです。

ブログの記事ではよく言ってますが、上のお子様がいらっしゃる場合はとにかく上のお子様を仲良くなるのが第一です。そこをクリアすると全体がうまくまとまります。

上のお子様はおじいちゃんおばあちゃんが面倒を見てくれるときもあります。それが一番です。だって一緒の写真が撮れますからね。

いつもいつも口語調の、気持ちそのままの言葉のブログなので、まとまりがなく「何を伝えたいの?」みたいな内容の文章ですけどご勘弁くださいね。

ブログを通して撮影の雰囲気をわかって欲しいのと、雨が降っても撮影にあまり影響はありませんよ、ってことが言いたいのだと思います。

雨が降っても雪が降っても撮影はお任せください。

みなさんとを笑顔で撮影ができますように。

フォトグラファー
出張撮影カメラマン。

元IT系のエンジニア。写真を独学で学び、2015年に起業。
一冊の本を創るように一枚一枚丁寧に撮影します。
結婚式、お宮参り、七五三、家族写真はお任せください。

埼玉県川越市生まれ。B型。